2017年8月4日

CORONOAH紹介

☆発達相談支援センター CORONOAH(こ・ろ・の・あ)の紹介☆

◎発達相談支援センター CORONOAH(こ・ろ・の・あ)の紹介

経営理念:子どもと、その子どもを取り巻く人たちに対して「心の余裕」を提供する。

CORONOAH(こ・ろ・の・あ)の由来:『こころのあそび(心の余裕)』の略で、CORO(スペイン語:コーラス、合唱)・NOAH(ノアの方舟)の造語です。
子どもを取り巻く、いろんな人たちに対して、少しでも心の余裕を与えられればという、そんな私たちの願いや思いを込めて、名付けました。

営業時間:火曜日~土曜日 ※定休日 日曜日・月曜日・祝日
〔ご相談・問い合わせ:10時~19時 ☏ 042-400-0966〕

 

CORONOAH(こ・ろ・の・あ)では、主に2つのサービスを提供しています。

Ⅰ.発達支援教室(小集団指導・個別指導・保護者相談・不登校支援 他)
Ⅱ.保育所等訪問支援

 

 

Ⅰ.発達支援教室 ※児童発達支援・放課後等デイサービス事業

①小集団指導

対象:小学生【火曜日(主に低学年と中学年)、金曜日(主に中学年と高学年)】

日時:16時30分~18時(1コマ:90分間)

頻度:週に1回

目的:コミュニケーションや、対人関係、身だしなみ、行動のコントロールなど、社会生活に必要なスキルや知識の習得を目指します。集団生活やお友達とのやりとりのなかで必要な、コミュニケーションスキルや社会性を身につけたいお子様の為に、1グループ、5名程度の小集団で指導を行います。(90分間)

☆友達とうまく関われない
友達とトラブルになってしまうことが多い
⇒友達と仲良く関わり、集団生活になじめるようになりたい

☆気持ちの切り替えが苦手
悪いと分かっていても止められない
⇒感情や行動のコントロールができるようになりたい

☆周りの状況が読めない
客観視が苦手
⇒ルールや場の状況に合った言動がとれるようになりたい

☆言葉で表現することが苦手
困ったときなど、フリーズしてしまうことがある
⇒自分の気持ちを言葉でうまく伝えられるようになりたい

そんな、お子様におすすめです。

《主な指導内容》
例えば…
★小学校低学年
・基本的な生活習慣(身支度、 学習準備や整理整頓、 用具の正しい使い方、 持ち物管理)
・基本的な社会性(集団参加ができる、学習体勢、 感情・行動のコントロール)
・基本的なコミュニケーション力(自分の気持ちを伝える、 他者の気持ちを推測する)
★小学校中学年
・自己認知力(自分の好き・嫌いがわかる)
・社会性(感情・行動のコントロール、ルールがわかる、場の雰囲気を感じ取る)
・コミュニケーション力(困った時に人に聞くことができる、 相手のことを考えた言動がとれる)
★小学校高学年
・自己認知力(生活における自己管理、 他者との相違や価値観の相違を認識できる)
・ 社会性(感情・行動のコントロール、協力・協調、 マナーやルールの遵守、より良い仲間関係作り、 場の情況を読み発言や行動に反映できる)
・コミュニケーション力(問題解決の為に話し合い、 相談ができる)
etc…

ロールプレイ、身体への取り組みをしながら、感情・行動のコントロールや社会性、コミュニケーションの力を育てていく、小集団でのまなびの場です。

②個別指導

対象:0歳~18歳

開所時間:13時~19時【1コマ:60分程度(保護者へのフィードバック含む)】

頻度:週に1回程度(月に1回から相談に応じます。)

目的:子ども一人ひとりの特性や課題に応じたことば、コミュニケーション、学習面の指導をマンツーマンで行うことにより、子ども達が社会でよりよく生活していけるよう基礎的な読み書きなどの学力、言語力、コミュニケーション力、自己肯定感、達成感を育てる。

プログラム:ひらがな、かたかな、漢字の読み書き課題、言語指示を正しく聞き取る課題、ことばの表現力を伸ばす課題、手先の巧緻動作課題、語彙を増やす課題等をこどもの特性と課題に応じて組み合わせて行う。

スタッフ:機能訓練担当者(言語聴覚士)・児童指導員(元教員・心理士・社会福祉士 他)

③保護者相談

対象:CORONOAHを利用しているお子さんの保護者

頻度:応相談

内容:子どもの帰属集団(学校等)での悩み、子育てや将来のこと、困り感などに対し、適宜相談に応じます。

スタッフ:担当者(個別指導・小集団指導)、または管理者及び児童発達支援管理責任者、心理士など

④ 不登校支援

対象:不登校児童・生徒

頻度・日時:応相談
CORONOAHに通う練習として使っているお子さんもいらっしゃいます。
この時間を使ってアセスメントを行い、どのように支援を進めていくかを、一緒に考えていきます。

Ⅱ.保育所等訪問支援事業

頻度・日時:応相談(基本、火曜日・金曜日の10時~16時)

スタッフ:訪問支援員(元教員、心理士、保育士等)、機能訓練士(言語聴覚士等)、及びCORONOAHの担当者

目的:お子さんの帰属集団《保育所(園)、幼稚園、学校等》での適応状態の把握。支援者(保育士や教員)との連携(間接支援)。必要に応じて、子どもへの直接的な支援も行う。